引き口
お客さん・社外とのやりとり
全3件
予約・問い合わせ・受注が、電話とFAXのまま電話対応の負荷の正体は"件数"ではなく、"同時に何件も対応させられる"こと。相手の都合とこちらの都合が毎回ぶつかり、手が離せない——減らすべきは電話そのものではなく、相手の時計とこちらの時計が毎回そろわされている状態のほうだ。Googleの口コミやSNSに、どう対応すればいいか分からない悪い口コミに、反論すべきか無視すべきか。だが返信を読むのは投稿した本人ではなく、それを見て来店を決める"次の客"。だから感情ではなく、事実で淡々と返す——その一件が、次の客への一番の説明になる。ホームページが無い、何年も放置で情報が古いホームページが無い、あるいは何年も更新していない——そこで問題になるのは、見た目の古さではない。相手が検索するのはデザインを見るためではなく「この会社は今も動いているのか」を確かめるためで、見えていないのはその証拠のほうだ。要るのは凝った作りではなく、最小の一枚。
